TOP



両神山の花


アカヤシオ 【赤八染】
Rhododendron pentaphyllum var. nikoense
別名赤城躑躅
ツツジ科ツツジ属

信仰の山両神山山頂を飾る赤八染が山頂手前の岩稜中は群生薄紅色の赤八染が華やかに
彩るはず。まだちょっと早くて、蕾が多く出迎えました、ちょっと残念です。
赤八染

アカヤシオ 【赤八染】

アカヤシオ 【赤八染】蕾です。
07/05/04両神山山頂付近の岩稜




ヒイラギソウ(柊草)
Ajuga incisa シソ科 キランソウ属
レッドデータブックに載る貴重な野草、山地直立高さ30-50cm葉は広卵型対生ふちは鋭く切れ込む
花は上部の葉脇に2-3段つく青紫で長さ3pほど大型の花和名は柊の葉に似ているため 関東中部地方
ヒイラギソウ(柊草)
07/05/04両神山山頂付近の岩稜




ヤマエンゴサク(山延胡索)
Corydalis lineariloba ケシ科
 別名:ヤブエンゴサク(藪延胡索) 山野の林下に群生する多年草です。
ヤマエンゴサク(山延胡索)
07/05/04両神山登山道





ニリンソウ (二輪草)
Anemone flaccida キンポウゲ科イチリンソウ属
北海道・本州・四国・九州に分布高さ10−20cm 花期 4−5月頃、2本の長花柄を出し、
白花を開く。両神山清滝小屋周辺の二輪草の群生は見事です。山全体が二輪草で素晴らしいです。






ミヤマキケマン(深山黄華鬘)
Corydalis pallida var. tenuis  ケシ科キケマン属
林の縁など全体やわらかく、葉はしばしば茶褐色になる、数回羽状に深く裂ける茎は高さ
20-50cm、春先淡黄色の約2cmの花を多数つける。実は2-3cmの数珠状鞘  本(近畿以北)
ミヤマキケマン(深山黄華鬘)
07/05/04両神山登山道標高1500付近





ミヤマエンレイソウ (深山延齢草)
Trillium tschonoskii ユリ科エンレイソウ属
高さ20ー40cmの茎が一本、その先端に3枚の葉を輪生する。直径は10ー20cm。
花弁がなくがく片のみで、がく片は、長さ2〜3cm、緑色から薄紫色、先端がとがる。本、四国、九
ミヤマエンレイソウ (深山延齢草)
07/05/04両神山登山道標高1500付近





 ヒトリシズカ(一人静)
Chloranthus japonicus センリョウ科センリョウ属
林の中や湿った木陰に生える草丈20ー30cm茎は紫褐色である茎先に4枚の葉が輪生状
葉は光沢がある。 葉が開ききる前に穂状花序を伸ばし、白い花をつける。 別名 ヨシノシズカ
ヒトリシズカ(一人静)
07/05/04両神山登山道





コガネネコノメソウ(黄金猫の目草)
Chrysosplenium pilosum var. sphaerospermum ユキノシタ科ネコノメソウ属
花期4-5月花の大きさ3-4.5mm葉の形円状扇形、茎の高さ5-10cm本州関東、東海以北
コガネネコノメソウ(黄金猫の目草)
07/05/04両神山登山道





ネコヤナギ(猫柳)
Salix gracilistyla ヤナギ科 ヤナギ属
3ー4月頃、毛におおわれた花をつける。尾状の花穂を、猫のしっぽに見立て
花の芽が膨らみ始めると、先端が北の方を 向くようになるため、春には磁石がわりに なるらしい
ネコヤナギ(猫柳)
07/05/04両神山山頂





ヤマツツジ(山躑躅)
Rhododendoron kaempferi   ツツジ科ツツジ属 
高さ1-4mと葉は互生楕円形でやや薄い4-6月に先端に朱赤色の又は赤色、紅紫の花が
2-3輪咲く雄蕊5個白色の花を(白山躑躅)f.albumと言う花冠は4-5cm 北、本、四、九
ヤマツツジ(山躑躅)
07/05/04両神山登山道





ハシリドコロ(走野老)
Scopolta faponica ナス科 ハシリドコロ属 多年草
植生環境 夏緑林 分布 本州・四国・九州・日本固有 花期4−5月花色褐色 花の形広鐘形
ハシリドコロ(走野老)
07/05/04両神山登山道





エイザンスミレ(叡山菫)
Viola eizanensis
 葉が裂けているスミレが特徴 「比叡山に生える菫」の意味ですが、各地に見られます。
エイザンスミレ(叡山菫)
エイザンスミレ(叡山菫)
エイザンスミレ(叡山菫)
07/05/04両神山登山道





マルバスミレ(丸葉菫)
Viola keiske スミレ科スミレ属
 葉は卵円形長さ2-4cm花は1.5cm-2.5cm側弁に毛がない毛のある花を毛丸葉菫と言う。

マルバスミレ(丸葉菫)
07/05/04両神山登山道





ヒメミヤマスミレ(姫深山菫)
Viola sieboldi ssp. boissieuanaスミレ科 スミレ属
白い花弁が長く 花弁の裏側は紫色を帯び、花径1-1.5cm
側弁の内側に毛がある柱頭はカマキリの頭形で 花期3ー5月
フモトスミレの亜種で本種は少し暗い場所草丈10cm 本州、関東、九州

ヒメミヤマスミレ(姫深山菫)
ヒメミヤマスミレ(姫深山菫)
07/05/04両神山登山道





オドリコソウ(踊り子草)
Lamium album var. barbatum シソ科オドリコソウ属
白い 長いひげのある 葉の筒が長くてのど状に見えることに 由来する、との説がある。

オドリコソウ(踊り子草)
07/05/04両神山荘付近





ヤマブキ(山吹)
Kerria japonica バラ科ヤマブキ属
花期 4-5月。 夏に再び少しだけ咲くこともある。 山の中に生え、花の色が蕗(ふき)
に似て 金色で美しいことからこの名前に。 また、しなやかな枝が風にゆれる様子から

ヤマブキ(山吹)
07/05/04両神山荘付近





クサノオウ(瘡の王)
 Chelidonium majus var. asiaticum ケシ科クサノオウ属
山麓や道端に咲く全体やわらかく粉おしろいおび葉は1-2回羽状深く切れ込むちじれた毛がある。

クサノオウ(瘡の王)
07/05/04両神山登山口駐車場付近標高600m