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  上高地/入笠湿原/秋の野草2025..!!



 2025/09/29-30
オミナエシ(女郎花)
Patrinia scabiosifolia Link  スイカズラ科

 


秋の七草一つ。
秋に咲く花、草丈1m前後葉は対生し羽状に深裂する。
茎上部で枝分かれし、黄色い小さなを散房状につける。果実は長楕円形で、
翼状の小苞は無い。花期8-10月生育地-山野 日本全土(入笠湿原)



オミナエシ(女郎花)




ノコンギク(野紺菊)
Aster ageratoides var. ovatus キク科 シオン属
葉の裏に毛が有りざらざらしている。そう果には冠毛がある。花期8-11月
高さ50-100cm多年草、花2.5cm平地や山地の林床 草原に自生、分布、本、四、九





マツムシソウ (松虫草)
Scabiosa japonica Miq. var. japonica スイカズラ科
科名が変るかもしれません。
花期8月上旬-9月下旬二年草、山地の乾いた草地に生える茎の先端に
薄紫の花を咲く。花の後の丸坊主の花托が松虫鉦(まつむしかね)に似ているため。





ホソバトリカブト(細葉鳥兜)
Aconitum sennanense キンポウゲ科トリカブト属
茎は直立するがやや曲がり50-100cmになる、
花期8-9月花3-4cm 青紫色の萼片の表面にも
まっすぐな毛が生えるのが特徴、葉が深く5裂し尖る


ホソバトリカブト(細葉鳥兜)





カリガネソウ(雁草)
Caryopteris divaricateクマツズラ科カリガネソウ属
草丈1m、花は紫色で可愛らしい。4本のおしべがカリガネのように出る。花期8月-9月





ナギナタコウジュ(薙刀香薷)
Elsholtzia ciliata シソ科ナギナタコウジュ属
全体に強い臭気がある
花冠は約 5mmで淡紅紫色で毛が多い。花は穂の下の方から咲く。北--九





クルマハナ(車花)
Clinopodium chinense var. parviflorum シソ科 トウバナ属
茎は方形で高さ20-80cm 5-15mmの葉柄あり紫色を帯びる。花冠1cm花期8-9月北-九





ヤマハハコ (山母子)
Anaphalis margaritacea var.angustior キク科ヤマハハコ属
30-60cmほど、葉の裏には白色の綿毛が密生しています。7-9月頃
白い花弁のように見えるの、は総苞片が変化したもの淡黄色は管状花です。





キレンゲショウマ(黄蓮華升麻)
Kirengeshoma palmata Yatabe アジサイ科キレンゲショウマ属
草丈80-120cmほど、光沢のある掌状の葉は対生。葉の腋から
円錐花序をだし、黄色の5枚の花弁の花が咲く。8月が開花期。紀伊半島、四、九





アキノキリンソウ(秋の麒麟草)
Solidago virgaurea var. asiatica キク科アキノキリンソウ属
多年草、高さは80cm程度となり、8-11月に総状の黄色い花を多数つける。
茎の下部の葉は先端がとがる楕円形で、上部では被針状。北-九の山地 上高地





ナガミノツルキケマン(長実の蔓黄華鬘)
Corydalis raddeana ケマンソウ科キケマン属
山地の林の縁などに生える。
茎は蔓状に長く伸び、100-150cm 葉は2-3回3出複葉である。
花期は8-10月花は黄色で2cmほど蔓で横に伸びるのが特徴。分布北-九  上高地






シナノナデシコ(信濃撫子)深山撫子
Dianthus shinanensis ナデシコ科ナデシコ属
山地の河原、深山の高原などに生える、日本特産、茎は直立し
高さ20-45cm。葉は線状倒披針で4-6㎝。
茎の先に密集した集散花序を作り、紅紫色の花が固まって咲く
花は1.5㎝くらい、花弁は五個長い爪部を持ち、先端に細かい歯牙があり
濃色の斑点が数個ある。花期 6-10月 生育地、深山、山地、中部地方、上高地梓川沿い





シモツケ(下 野)
Spiraea japonica バラ科 シモツケ属
高さ0.2-1m葉は1-8cm披針形、卵型また広卵型で先は尖る。
直径3-6mmの花を多数開く、花色は濃紅色、淡紅色、白、花弁は5個 入笠湿原
 

2025/09/29-30 上高地/入笠湿原







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